先週の金曜日に行ってきた鍼灸整骨院の話。




『今日は鍼やな。恐いけど治るのなら我慢我慢。 でも不安…』


そんな心境の中、ベッドに横たわり施術を待つ。
ちょっとドキドキ




先生登場!
「どんな具合か触診しまーす。」と言われ、脚をモミモミ。



「ん~、まだ強張りがありますね。」
「では鍼をうちますね~。」
「今日は痛いですよ、覚悟してくださいよ!」



えっ! 何それ?



本来なら患者に安心感をもたすために、
「鍼を打ちますが、チクッとするだけですよ~。痛くないので安心してくださーい。」
というのが普通ではないのか!(゚Д゚)ゴルァ!!



繰り返すが、
「今日は痛いですよ、覚悟してくださいよ!」
って、ないやろ~(゚皿゚メ)




ドキドキから、バックンバックンと心臓の鼓動が変わるわな。



すーっと肌を触られ、ここぞという箇所でピタッと指が止まる。
消毒用アルコールが含まれているであろうコットンでサッと拭かれて狙いを定めて【チクッ】。
で、トントンと押し込まれ、グリッと回されてる!
打たれた内部がズーンっていう感じに。




先生も、
「ズーンっていう感じしますか?」
って訊くので、僕も
「今、ズーンって感じですって言おうと思った所です!」
と答える。



先生、ニヤッとして、「効いてますよ~」


いやいや、効いてるかどうかは僕の判断ちゃうのか!


まあええか。



そんなやり取りが鍼が10本うたれる度に繰り返される…
段々、Mの気分になってきてる自分がそこに。


鍼を打ち終え、「ではこの状態で電気を当てますので。」
と言われる。

『えっ、鍼に電気⁈』

と恐怖を感じるも、鍼を打っていない箇所に普段通りの電気でした。
びっくりするやん!
良かったわ~

そして10分が経ち、鍼を抜く。
何の感覚もなく、全ての鍼が撤収される。

「どうですか?」
と訊かれるも、走らないと分からないので、

「ん~、何とも…」
としか答えようがない。

「今日は激しい運動はせずにおとなしくしてくださいね。」

「分かってます!走りませんよ!」
と答えるも劇的な回復を期待してしまい、走りたくて仕方ない!

帰宅後、

もちろん、






走りませんでしたよ~ (^o^)/


でも翌日の土曜日、仕事の合間に走りましたよ、6kmも。(って6kmしか走れないこの辛さ、悲しい…)

6kmながらも痛みもなく走れたので良かった。というのが本音。

さあこれで少しずつ距離を延ばして丹後へ!
と、気合も入る。



翌日の日曜日。
10kmは走れるやろうと意気揚々と走り出す。

9:00スタート。

梅雨明けも間近。
そんな暑さなので、念のためYURENIKUIを装着。
気持ちはウキウキ

しかーし、
3kmで膝OUT! 

奥さんにSOSの連絡をして迎えにきてもらう。
昨年と同じやん、成長してないな~)

痛みも翌日まで残るほど…
最悪…


このままでは丹後、そして大坂までもがDNS?!

やばいな~







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