こんばんは

およそ5㎞地点でハチ出現で思わぬストップ。

後方から運営スタッフ(近所のおっさん)が現状把握のためやってきた。
ハチ出現の現場に行くということだが、
黒T&黒短パン&黒キャップ、だ。

それはまるで【生贄】

僕たちのために犠牲になってくれるのか。
と思った。

が、しかし、涼しい顔して戻ってきた。
「ハチなんかおらへんで。大丈夫やろ。」

良かったと思う反面、残念。

おっさん曰く、「行けるんちゃうか」
との無責任な発言と同時に、僕らも行けるんちゃうか、行ってしまおか、との雰囲気に。

僕は先頭グループというか、一・二番手の立ち位置なので思い切って行ってみた、というか行かされた。

そこにだいぶ前に僕たちの前を走っていたランナー2人が引き返してきた。

「ハチに刺されました~」と言いながら見せてくれた脹脛は真っ赤に膨れ上がってる。

あかん、退陣や、とそそくさと引き下がる。

そこにスイーパー役のランナーが状況把握のために後方からわざわざやってきた。

ハチに刺されたランナーに対して即座に、ポイズンリムーバーを取り出し毒を吸い取る。

さすが。

そして、「ハチを確認してきますので待機ください!」
と言い残し颯爽と現場へ。

カッコいい~



しかし、数十秒後、
「痛っ!」
という声とともにスイーパー役のランナーが駆け上がってきた。

「刺されました~、(エヘッ)」
って感じで。

あかんやん。

どうすることもできず待機・・・。

そこに朗報。

「下からハチ撃退薬を持ったスタッフが来ます。」と。

そしてやってきたスタッフとは、

近所のおじいちゃん。(^^;

手に持ってる撃退薬は、
キンチョール(ノーマル)

「これが一番効くんやで~」
と言いながら、シュー・シューと草むらに吹きかけながら先導。

数メートル進んだ所でハチが数匹出現!

おじいちゃん、キンチョールをシュー
ハチに当たらず、逆にハチは激高。

ブンブンいいながら攻撃態勢に。

これはやばいと、おじいちゃんの横をすりぬけ先へ進んだ。

その後の状況は分からないが刺された人はいなかったみたい。

キンチョールが効いたのかな?







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