こんばんは

朝起きたらスネの筋肉が痛い。

これってどういうこと?
なぜなら、運動不足の人が急に走った翌朝に起こる現象ちゃうの?

僕、運動不足ではないと思う。
7月のラン総距離は152㎞。
そりゃーブログ村では下位だとは思う。
でも先週の日曜日に30㎞走ったのになぜトレラン大会に出てスネ筋肉痛?

ちょっとググってみた。

その中に希望的原因要素が!
それは、

『すねの筋肉痛はつま先着地の走り方(フォアフット走法)で走ったときに起こりやすいものです。』

きましたね(^^♪

最近通っている接骨院の先生から伝授されたフォームで走った結果です。(と思いたい)

これを読んで頂いてる貴方!
骨盤を意識してますよね。
もちろんやわ、というお声が聞こえてきます。

それは、【骨盤は前傾を意識して】ですよね?

僕もそう思ってました。

でも接骨院の先生に(僕の場合だけかもしれませんが)、【骨盤は後傾を意識して、それも24時間】
と言われました。

その方が足が出やすいみたいなんです。

(僕の場合だけかもしれませんが)、膝が突っ張ったまま踵着地してるらしい。
その衝撃は想像以上らしく、故障しやすいフォームらしい。

でも、骨盤は後傾にと意識して走った今回のトレラン大会。
上りはもちろん、苦手な下りも、スーイスイ。

参考に今大会の高低差をどうぞ。
IMG_2648.png


腸脛靭帯も悲鳴もあげず黙ったまま(^o^)/

たった骨盤は後傾にして走ると意識しただけでこれだけの効果が!

ただここで間違ってはいけないのが、
あくまで骨盤を後傾するイメージだけだということ。

身体全体が後傾してはいけないし、腰が落ちたフォームにもなってはいけません。

特に下り坂で意識するのは上体を【くの字】にすること(らしい)。

今回の【奥比叡・仰木 棚田トレイルラン大会】、
まずまずの下り坂もあったけど、上体を【くの字】の走りでそこそこの走りができたと思う。
スピード然り、脚への衝撃負担な走りが。

丹後に向けいよいよ明るい兆しが見えてきたわ。





大会レポ、スタートまでいかず。残念。
それだけこの大会が面白かった?


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