飛騨高山ウルトラマラソン、今回は60km~80kmを。
しかし、ほとんど忘れかけてるのでどうなるか…

この区間は100kmエントリーしたランナーだけが走る周回コース。
前日の説明会で言われた通り、ランナーが減るし淡々とした景色が続くので精神が強くないと挫けそうな区間です。
それに時間的にもお昼過ぎで気温も上がって暑くなってきました。
ボーっとした頭では、『世間は昼時か~、そういや奥さんと子供達は何食べてんねやろな~』とか考える様になる。
現実から逃げたくなっていたんでしょう。

そんなボーっとした頭でも、脳は用を足したい時にちゃんと指令を出してくる。

ちょうど、60km手前のバス停【大萱ポンプ庫前】に公衆トイレを発見!
サングラス&YURENIKUIを取り外し用を足す。が、濃い小が出るのみで大は出ず。(スタート前に用を足してから翌朝まで出ませんでした。食べたもの全てが走る為に消費されたんでしょうか?)

もやっとした感じの中、身支度を済まし、自販機でポカリイオンウォーター(ラベルが水色の方)を買う。
普通のポカリ(ラベルが濃い青)もあったのになぜわざわざカロリーオフの買ってんねん!(≧ヘ≦) ムゥ
今思えば、ウルトラの最中にカロリーオフってアホです…

そんな事はその時は何も意識せず、いざコースに復帰し走り出します。

100Mちょっと走った時、『日差しがきついな~、目を傷めるのでサングラスを』と思って頭上に手をやるも何もない!

「さっきのWCに忘れた~!」

どうしようかと一瞬躊躇したものの、もったいないのでUターン。(3千円位のものですが)

コースを逆走するって非常に恥ずかしいですよ(^^;
見知らぬランナーさんたちに、「あそこのWCにサングラスを忘れちゃって~」と言い訳しながら走る。
約250Mのロス………
(不評のEPSONの管理ソフトNEORUNでの地図表示がこちら↓)
左から右へのコースをウロウロと(-_-;)

rosu.png



そんな出だしの悪い周回コースの高低差がコチラ↓

takayama6080.png


気温&まばらなランナーのせいでしょう、70kmまでの上り坂は、20~30kmの上り坂よりきつく感じました。
一瞬、下りになった地点がマジックでゼッケンで✔する68.4km地点でのエイド。
このエイドは山の中ということもありスタッフのみなさんがやけに仲良くてHIGHでしたね~。
半日も閉じ込められると人間はあんな風になるんだな~と冷静に見てしまいました。
が、スタッフの方々から見れば、『9時間近く走ってる人間ってこうなるんだな~』と思ってたでしょうね(^^;

さて周回コースももうすぐ終了。
そんな80kmの計測ポイントを通過する時、スタッフさんが、
「・・・・番(僕のゼッケン番号)、16分40秒」って言われました
何のタイム?

もしかして、第4関門までの制限時間?
まさかね~、と思うも不安になりラップ表を確認しようとYURENIKUIから取り出そうとすも、無い!
ラップ表を頼りにしていたのでタイムなんて覚えてない~

制限時間までまじで16分40秒なのか!

ならば、2.7kmを16分40秒やんか!
ざっとした暗算でもキロ6分。

えーっ! 無理や~

さて、そんな80km以降は次回に\(^o^)/

ちなみに、60km~80kmのラップ等はコチラ↓

TAKAYAMA80.png



日本代表残念でした… あのザッケローニでもテンパってしまいましたね… 次期日本代表監督はW杯経験監督でいきましょ!

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://runner1967.blog.fc2.com/tb.php/29-2474a798