こんばんは

ギックリ腰、だいぶ良くなった(^o^)/
心配頂き、コメントまで頂いて本当にありがとうございました。

片手で猫みたいに顔を洗ってたけど、両手で水をすくい顔を洗えるようになったし、
2分位しか座れなかったけど、20分位座れる様になったし、
(但し、車の運転は10分が限度)
ロキソニンを2錠服用してたのが、1錠で済むようになったし、
パンツも立ったまま履けるようになったし、
トイレ(大)も80%の踏ん張りで用を足せるようになったし、
クシャミもビビらずできる様になった。

ただ、靴下がどうしても履けない。
椅子に腰かけ、手を伸ばし親指にかろうじて靴下を引っかけるのがやっと。
そこからは奥さんに手伝ってもらわないといけない。
情けない・・・

奥さんも嘆く。
「自分の親ならともかくなんであんたの靴下を履かせなあかんねん。老後はこんなん絶対いややで!」

分かりました。
食事もですが、死ぬまで自分の事は自分で出来る様にしたいと思います。




先頭を切ってスタートレポ始めたのに、養生しているうちに多くの方に先行されてしまった飛騨高山。
ガンガンとばしてレポしたい!
でもPC前に座る時間は限られる。
徐々に痛みが腰にくる~

前回は10.5km塩谷公民館~16.7km美女高原エイドまで。
ではその16.7km美女高原エイドを出発し下るところから。
いける所までといくとしよう。

という事でこの青色区間をレポ。

20160612koutei3.png




上りはともかく、下りが苦手。
今までの上りは、2人抜かして、3人に抜かれるという感じのペースだったが、下り坂に入って全てのランナーに抜かれまくり。
誰一人として抜くことはない。

みなインコースをグイグイ攻めて走る。
僕はと言えば、脚の負担がかからない様に慎重に大周りにアウトコースを走る。

そんな下り坂が3km弱ほど続き、やっと平地に。
ここでは数軒の家があり応援を頂ける。
「もうちょっとで道の駅だよ~」と。
おお、もう少しか!と元気が出るも、このもうちょっとが怪しい。

僕の感覚では、【もうちょっと】とは数百メートル。
ほんとは2km弱あるんだよな。

でも応援はほんとにありがたい。

若干の上りを超えるとそこには、
【道の駅 ひだ朝日村】が登場。

その手前で実はあるカメラマンさんに激写されていた。

IMG_1992.jpg


IMG_1993.jpg

ストラトさん、ありがとう!
(ストラトさんが撮影した訳ではありませんが、ストラトさんの懐の深さが表れています)



【道の駅 ひだ朝日村】
昨年は2分ほど滞在したと思う。
今年も同じ時間もしくは、やや少なめの滞在時間。

しっかりと、よもぎうどんを頂きました。

さてここからはスキー場まで約20kmの上り。
いよいよトレーニングの成果が問われるところ。

初補給でメダリストを摂取し、上りに備える。

ここまで
昨年のラップ、
~16km 7:21
~17km 7:03
~18km 5:30
~19km 5:17
~20km 5:58
~21km 5:45
~22km 8:00

今年のラップ、
~16km 6:44
~17km 5:24
~18km 5:07
~19km 4:57
~20km 5:35
~21km 5:25
~22km 7:19

苦手とはいえ、下りもスピード出てるやん( `ー´)ノ
やるな~自分。



ここで限界。
腰があれなので次回に。

祇園での同窓会の件も次回。






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