神戸マラソン入金完了(^^)v
とりあえず2015年のフル確定で一安心。

しかし、その前に丹後。
灼熱の可能性もあるので夏場にしっかりと走り込みたいところ。

だが現在、右脚に痛みを抱えていて満足な走りができていない(-_-)

その痛みを治す為に、『なぜ痛むのか?』を考えてみるか!



まずは、
先日の記事で書いた、なぜ【大転子】付近を押さえれば痛みが軽減されるのか?という件。
dai1.jpg


昨日、整体院の先生に問うてみた。

なぜこの個所を押さえたら痛みが軽減され走れたのか?と

先生曰く、

骨を押さえていたのではなくその周辺の筋肉又は靭帯を押さえていたんでしょう、と。
痛い原因のほとんどは筋肉や靭帯が炎症してるから。
その箇所を押さえて走るという事は、走る為にその筋肉を使わずに脚を動かしている。
痛みのある筋肉を使わずに走ってるんだから痛みは感じない。
という事。

当たり前といえば当たり前やな。


もうひとつは、
皮膚や筋肉を刺激することで、 痛みを消す効果があるらしい。
という事。



それと両手を大転子に添えることにより、左右のバランスが50:50になったのかも、と。
また、脇がしまって肩甲骨を自然と使うようになり骨盤を使った走りになったのかも、と。
この2点は想像の域らしいが、ものすごく分かる。


今現在痛めてる箇所は、
「大腿筋膜張筋」
こんな所
  ↓
dai2.jpg

具体的には
dai4.jpg
とか、
dai3.jpg
分かる?

(画像は全て借り物)



この【大腿筋膜張筋】及びその付近がカチコチになってるらしい。
一気にもみほぐせるものではないのでボチボチほぐしていきましょう、との事。

毎日通ってもらうわけにもいかないので、脚全体をテニスボールで毎日グリグリしてくださいねと。

今のうちにほぐしておかないといけない理由が。

それはこの【大腿筋膜張筋】の延長上にあるのが、
今まで僕を何度も苦しめた、【腸脛靭帯】。
こんな感じで繋がってる・・・
dai5.jpg


ここに影響を及ぼせば、【腸脛靭帯炎】となり膝の外側に激痛が起こり走れなくなる。

あの痛みだけは勘弁して欲しいので今のうちに何とかしておかんとあかん!

さて、布団で寝っ転びながらグリグリしよう。
(あまりきつくしてはいけないらしいのでユルユルとね)







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