おはよう

昨日は半ドン、午後から走ってみた。
先週の日曜日に痛めた右脚の付け根に最新の注意を払いながらソロソロとキロ6くらいで。

痛みは出ない程度の8kmで終了。

よしよしならば今日10km超えランしてみよう、と起床したらいきなり雷

もうすぐ雨も止みそうなので昼前位から走ろう!






ではいよいよ千光寺!
こんな感じ↓
20150607koutei5.png

上りもきついが、下りの方が傾斜はきつい。
昨年、この下りで完全に脚がやられてしまった。
今年は何とかしたい。

70kmランナーと別れ、千光寺へ向かう道へ入った途端みなベタ歩き。
もちろん皆無言・・・

ただ、ハァハァ・・ ゼーゼー・・と荒い息が聞こえるのみ。
ひこさんと一緒だったので少しは気が紛れ、時間を短く感じる事が出来た。
ひこさん、ありがとうございました

108段の階段を上り切り、エイドで脚に水をかけこれからの下りに備える。

ちなみにここまで一度も柄杓を使っての水かぶりをしていない。
ほんとは頭からバッシャーとかぶりたい所だが、昨年の反省がある。

水を頭からかぶれば、それはそれは気持ちよくて走る気力が復活するのは確か。
でもその威力は続かない。

その上、かぶった水が最終的にはシューズにまで入り込んでしう。
その結果、足裏の皮膚がふやけてしまい、シャーペイみたいな足の裏になる。



シャーペイ↓
sha-pei.jpg

こうなってしまうと水ぶくれよりも始末が悪い。
足の裏の全てが痛い!

あの痛みはもう勘弁して欲しいので、5月に走った武庫川70kmでも頭からバッシャーとかぶるのはやめている。

柄杓からコップに水を移してから頭にチョロチョロと必要最小限なだけ流す。

脚にかけるのも同様。
ただ立ったまま脚にかけると、シューズ内に入ってしまうので、地べたに座って脚を伸ばして太ももや膝にチョロチョロと水をかける。

おかげでシューズを濡らす事なく、くるぶしから下は最後まで気にすることがなかった。
こういう風にひとつずつ痛みの原因を潰していかないと100kmを快適には走れんわな。

しかし、千光寺エイドを過ぎ、ちょっと上ってからあの下り坂がやってきた。

恐る恐る走りだすも、右脚付け根が悲鳴をあげる。
後続のランナーの邪魔にならぬ様にコースの横にそれてストレッチ。

そして再び走りだすもすぐに痛みがくる。
立ち止まって痛む箇所のケアをしたいが、そんなことしてたらなんぼ時間があっても足らん。

なので、痛む箇所を親指でグーッと押さえながら走ってみた。
あら不思議!
痛みが8割減!
押さえた箇所はコチラ↓
20150609.png

痛むのは右だったが、右だけ押さえて走ると左手が中途半端な振りになるので思い切って両手で左右の【大転子】を押さえながら、下り坂を走る事に。
これが効果あって、7分台後半で乗り切る事が出来た。

そして下り切った所にあった【下柏林道終点エイド】。
ここが後から思い返せば神エイドだった。
何故かと言えば、氷の入った袋を頂けたから\(^o^)/

もらってすぐにCW-Xのタイツ内にIN。
あくまで痛む右脚太もも外側にね。

走ってると多少ずれてくるものの、溶けるまで絶えずアイシングした状態が続いた。

エイド毎にコールドスプレーを置いて欲しいけど予算的に無理だと思う。
でも氷を用意頂ければ非常にありがたいので各エイドでも用意頂けません?
塩や水よりも効果ある気がしますが、どうでしょうか?

その氷のおかげもあって、第4関門の国府B&G海洋センターまで、キロ7前半やキロ6後半というペースで走れた。

国府B&G海洋センターに到着。
しんどくてボーッとしてたのでここでの記憶があまりない(^-^;

でも分かっていたのは、ここからは直線が多く厭きてしまいそうなコース、そしてラスボス。

残すは30km弱。
頑張って走り切るぞ~




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