前ふり無しで早速本題へ。

>ラスト6.8km。
>係員のおじさんから「1時間前やで!」と伝えられる。
>『1時間もあるのか、大丈夫やろ』と思いましたね。

という状況から以下ゴールまで。


普通、6.8kmを1時間で走るって楽勝ですやん。
なので、ここで完走を勝手に確信してしまいました。

ボケボケの頭脳計算では『キロ8で間に合う』

駄菓子菓子(←久しぶり)、実際は制限時間まで残り57分。
57分÷6.8km≒8.38(8分23秒)←こんな計算はその場でやってません。(暗算できません…)

エイドに立ち寄らなければ走れない状態なのにその時間を考慮してません。

本来なら焦って走らないといけないんでしょうが、あくまでもグダグダ。

そんな気楽な状況ながら実はやや異変を感じていました。
それは、走っている人が異常に少ない!という事。

前を走るランナー+後ろを走るランナー=数人!

もしかしてやばいのか!と思うもどうしようもない。
あくまでも前述通り、一歩一歩前へ進むことだけしかありません。

今まで大会スタッフの方々の応援は[多数の中の一人]への応援でしたが、今は[僕だけへの応援]になってます。

その証拠に、公設エイドはほぼ閉店状態。
僕がエイドに近づくと、飲料&補給食をテーブルに出して頂くという状態。
こんなに遅くなって申し訳ないという気持ちで一杯。

北の折り返し点でも、「まだ間に合うぞ~、がんばれ~」と最終ランナーに声をかける様な応援。

ラスト3.4km。

ここで「あれ?ほんまにギリギリなん?」と思うもラストエイドでの接待を受け、スタッフさんから「これ食べて行って」と色々と提供^^;
断るわけにもいかず、しっかり頂きました。
時間を結構費やしたかな・・・(この区間のタイム、9:32)

そしてラスト2km。

ここで、長居の女神様が待ってくれてました\(^o^)/
というか、僕が制限時間ギリギリだったので、居ても立っても居られない状態だったのでしょうね。
申し訳ありませんでしたm(__)m

夢の併走第2弾の始まり~

ここで、じぇーてぃーさんが60km関門で終了と知らされる。
「えーーー」っと声を上げるも、どうしようもありません。
ラスト10kmを引っ張ってもらおうと思っていたんですが、なかなか登場されないので、「?」と思ってました。
それがまさかの関門でのOUT。
ウルトラ恐るべしと思いました。

そんな情報も入れながらも、かおりんさんは時計を気にしながらジワジワと引っ張ってくれます。

そしてもう一人、制限時間ギリギリを得意とするカブさんも来てくれました
併走して頂いてるので「カブさんと同じEPSON SF710S、最高ですわ~」などと必死に話すもほぼ限界状態。
ほんとは、『カブさんのペース、ちょっと速すぎなんですけど』って言いたかったんですが…

その辺りの修正は気の利くかおりんさんがバッチリ!
上手くスピード調整をしてくれました。さすが長居の女神様です

このお二人の併走のおかげで、7:38 7:14 というタイムが出せました。
一人でダラダラ走っていたら、OUTだったでしょう。
で、栄光のゴールが見えた途端、「ラストですよ!ゴールまで上げていきましょう!」
と、鬼コーチに変身したかの様なかおりんさんのお言葉。

ここは従うしかなくラストスパート

感動のゴールと思いきや、ゴール手前2~3メートルの所で両ふくらはぎが痙攣(-_-;)
倒れそうになるも、カメラがあるのでそこは我慢。
スピードを落としなんとかGooooooooooooooL

61km~70km(GOAL)
8:38 8:20 7:59 8:34 8:55
8:00 9:32 8:11 7:38 7:14   1:23:01 8:20ペース



涙なんて出ません。そんな水分も枯れ果てていました。
EPSON SF710Sも押し忘れてました
ちゃっかり、タオル&完走証は可愛い娘の元へもらいに行きましたけど。何か?

ひよパパさん私設エイドへ戻り、お互いに健闘を称え、本日メインのアフターへ。

その前に、塩だらけの身体を綺麗にしないといけないので銭湯へGO!
しかし、思考能力が低下し、THさん・タイガーさんにちょこちょこと付いていくオッサンでした…
THさんには銭湯からアフター会場までも連れて行って頂きありがとうございました。
ほんまにヘロヘロやったんです。

しかし、ビールを飲めば疲れなんて吹っ飛びますよね~
いつもながら、アフターは最高です!
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