小雨降る中、感動のゴール。

涙を拭き拭き完走証を頂き(もちろん若いお姉ちゃんのレーンで)、ランナーには無料の豚汁をホクホクと食す。
雨で少し冷めた身体に程よい暖かさ、そして身体から抜け出た塩分も補給でき、大変美味しく頂きました(^^)/




着替え場所に移る前に、ゴール直前のプロシードさんにハイタッチ\(^o^)/
(まさかその前にビスマルク↓してたとは知らなかったけどね。)
Bismarck.jpg
気楽にランニング SFC取得の道 proceed2600
さん







雨も強く肌寒くなり、体育館?みたいな建物で預けておいた荷物を受け取り、すぐ横の着替え場所に行く。
雨が降って、ランナーさん達が濡れたまま入られているのもあり、敷かれたブルーシートはビチャビチャ

100km走った体に鞭を打ち、立ちながら着替える。
何とか着替え終えてその場所から出ようとするも、帰りの履物をバックに入れるの忘れた~。
かぶり水を浴びたドロドロでジュクジュクのシューズを再び履くはめになるとは。

その間にだれやねんさんもゴール!
(お迎えできずすみませんでしたm(__)m)

リンさんうーぱぱさんプロシードさんだれやねんさんロボッチさん、 と僕、全員が完走(^_^)v

スタート会場へ帰るためシャトルバスに乗る。
またもやロボッチさんと隣同士

今日を振り返りよもやま話に花が咲くと思いきや、
「えいたろうさん!速報アップしましたか? まだなら早くしないと!」
とブロガー魂を注入され我に返りました。
即刻UPするもいつもよりボケボケの頭脳。
ほんまに報告のみの速報でした。それでも多くの方からお祝いコメを頂くこととなりました。
嬉しかったな~(*^_^*)

シャトルバスも高山市役所へ到着。
本来なら、皆さんとご一緒に
なのですが、翌日は早朝より仕事。
皆さんと泣く泣くお別れの挨拶を交わし、後ろ髪をガンガン引かれながらも、最寄りのホテルでサッとシャワーを浴びて即、帰路へ
(湯船に浸かってゆっくりしたかったけど、帰り道で眠くなったら困るので敢えて短時間で。来年はゆっくりお風呂に浸かってその後のアフター出来る様に切に願う。)

さて、コンビニでアイスコーヒー・眠眠打破ミンティア等々を購入し、いざ一人運転で自宅へ。 

眠くなるどころか、100km完走の感動が沸々とよみがえり、なにもかもがビンビン(^^;
途中、各務原で大雨に遭遇し焦りまくったせいもありますが。

東海北陸自動車道→名神高速道路→名古屋第二環状自動車道→東名阪自動車道→新名神高速道路、と前日の往路と同じ道を通り、無事に帰宅。
所要時間、3時間ちょっと。(途中、2回PAに立ち寄りゆっくりとしてましたので)

帰宅し、家族の出迎えを期待するも案の定なにもなし…
奥さんも息子ら(高1・高3)も起きてはいるものの僕には何の興味もないみたい…
ただ次男が「100kmも走ったん?何時間で?」と訊いてくれたので意気揚々と
「13時間42分・・秒」
って答えたら、
「…ごくろうさん…」の一言を残し、そそくさと自分の部屋へ。




呆れられたと思いきや、後日に感想を求めた結果は『13時間以上も走ってきたと思ってビックリしたわ』ということで、
『こんな走る人は、僕の友達のお父さんにはいないのでまあまあ自慢かな』と、
♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ


とはいえ当日は帰宅後すぐに洗濯物を洗濯機に投入。
風呂にゆっくり浸かり、風呂を出た後は洗濯物を干す。

そんなことをして寝たのは2:30をまわっていたような気がする。

1泊2日でもこんなにウルトラって忙しいんですね~

丹後は出走できても日帰り…
準備をしっかりしておかないといけませんね!
性格上、多分無理やけどね( *´艸`)



押してもらったら、丹後に向けて元気百倍!
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レポ、何とかラストまで!
80kmからゴールまでの高低差はコチラ↓
takayama80100.png

不評のEPSON GPS 管理ソフト【NeeoRun RUNSENSE View】より(^^;





80km地点で、「・・・・番(僕のゼッケン番号)、16分40秒」って言われ、制限時間と思い込み半泣きになりながらスピードを上げて走り出す。
(後でラップを確認すると、80~81kmを6:32で走ってます。)

でも周りのランナーは焦った様子もないし、沿道も余裕をもった応援。
『おかしいな?勘違いか?』
と思って沿道のスタッフさんに、
「関門時間に間に合いますかっ!?」
と聞くと、
「40分位あるよ!大丈夫、大丈夫」と返事が返ってきた。


80kmでのあのタイム発表は何だったんでしょうか?
でもまあタイムに余裕がると分かり、第4関門の82.7km丹生川支所エイドで休んで【復活】を期待することに。

目当てのパン・おにぎりは売り切れ…
梅干し・バナナを頂いて、脚を休めようと仰向けになる。
その状態で壁に脚を上げた途端、左脚太ももの付け根部分の外側が、グーっと締め付けられる感じに。
あかん!このままなら攣る!と判断。
とっさに脚を下ろして両手で攣りそうだった箇所を押さえつけ必死に耐える

なんとか治まったものの、ゲキ坂の千光寺の事を考えると超不安

コムレケア&塩熱サプリを取り出し忘れたのを大反省(-_-;)

で、ついにきました千光寺。
後で調べると、2.6kmで256M上ったことになってました…

もちろん歩きます。
周りのランナーもみな歩きです。
あのリンさんでも歩いたという事なので、ほんまのゲキ坂です!
下見しておいて良かったと痛感しました。
こんな坂、いきなり見たら心がポッキリ逝ってしまいます。
下見に連れていってくれてありがとう!ロボッチさん

エイド(本堂)手前には、マラソン大会なのになぜか階段あるし(^^;
IMG_0534.jpg

エイドを過ぎてもちょっと上り坂があり、『もう勘弁して~』って感じ。
しかし、ここからの下り坂が僕にとって一番の試練でした。
左ひざの痛みがここにきて爆裂!

平坦な道を歩くだけでも痛いのに、ここからは超下り坂。
2.4kmで246M下る。
前日の下見で急な坂とは分かっていて、【下りやけど歩く】と決めていましたが、この膝痛では歩くこともままならない。
後ろ向きで歩いても、横向きで歩いても痛みは同じ。
やばいな~と思って立ち止まる事5・6回。

ここで
YURENIKUIの中にあの錠剤があるではないか、と。
ついに【ロキソニン】に手を出してしまう。

これがまた即効!

今までの痛みは何だったのかと思うほどに膝が楽々と動く。
『でもこれって薬で騙してるだけやんな~、明日になったら無理した分、膝が動かん様になるんやろか…恐いな~』
と思いながら走る。

でも、太もも付け根の筋肉の攣りかけはロキソニンでも治らず。
立ち止まれば確実に攣るのは明白。
いつ脚が攣るか分からん状態なので無理せず抑えながら走る。

信号も青で渡れる様に調整しようとするも、スタッフさんが上手に誘導してくれるし、ドライバーの方々もランナーを優先してくれて大変助かりました。

94.8km地点 宮地公民館エイド。
ここで残り58分!
よほどのことが無い限り、完走できる!
と確信。
休んでおられた白ゼッケンの方々と完走を誓い合いゴールに向かいます。
(黄色ゼッケンの方々もおられましたが僕たち白ゼッケンより15分後のスタートなので、時間感覚が違い心を共有しあえなかったんですよね~)

そして3km、2kmとゴールまで残りわずか!
もうすぐ終わる、という安堵感と共に、
もう終わってしまう、という寂しい気持ちがごちゃ混ぜになりながら走り続けます。


ラスト1kmの表示を見てからは沿道の応援がまともに聞けない。
なぜなら言葉が暖か過ぎて泣いてしまいそうで。

ゴール会場に入り、ゴールゲートが見える!
その瞬間、僕の名を呼ぶ声が!
ロボッチさんとリンさんがお出迎え!
何とか反応を示してゴールへ向かいます。
(プロシードさんみたいな対応はできません(^^;)

IMG_0541-1.jpg
提供:ロボッチスポーツ)

この写真を撮って頂いた瞬間、リンさんがゴールゲートへダッシュされる姿が横目に見えました。
お二人に出迎えて頂いただけで感極まりそうになってるのに、ダッシュまでされたら涙腺が…

でもゴールの瞬間の顏がぐちゃぐちゃではかっこ悪いので何とか持ち直して笑顔でゴール!
hidatakayama3-1.png
(AllSportsより)

ゴール後すぐにシューズにつけたチップを外す為のベンチに座ると、高校生位の男の子に「お疲れ様でした!」と声をかけてくれて、チップをはずしてくれる。
横におられた女性スタッフさんからも暖かいお言葉を頂き、一気に抑えていたものが溢れ出してしいました。

こんな素晴らしい経験をできたのも、大会運営に関わられた全ての皆さんのおかげです。
ありがとうございましたm(__)m

それと、ブログ村に登録して良かったと改めて思いました。
一人で走ってたらこんなキッツイ大会に絶対出てませんもん。


こうやって完走できたのも、
うーぱぱさん、だれやねんさん、プロシードさん、リンさん、ロボッチさんと共に大会前後を共にできたおかげです。
ありがとうございましたm(__)m
(ゆるりんさんの応援はほんとに元気でましたYO!)

何とかゴールまでレポできましたが、次回はゴール後から帰宅までを掲載予定。
帰宅するまでがウルトラマラソン!ですもんね。



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飛騨高山ウルトラマラソン、今回は60km~80kmを。
しかし、ほとんど忘れかけてるのでどうなるか…

この区間は100kmエントリーしたランナーだけが走る周回コース。
前日の説明会で言われた通り、ランナーが減るし淡々とした景色が続くので精神が強くないと挫けそうな区間です。
それに時間的にもお昼過ぎで気温も上がって暑くなってきました。
ボーっとした頭では、『世間は昼時か~、そういや奥さんと子供達は何食べてんねやろな~』とか考える様になる。
現実から逃げたくなっていたんでしょう。

そんなボーっとした頭でも、脳は用を足したい時にちゃんと指令を出してくる。

ちょうど、60km手前のバス停【大萱ポンプ庫前】に公衆トイレを発見!
サングラス&YURENIKUIを取り外し用を足す。が、濃い小が出るのみで大は出ず。(スタート前に用を足してから翌朝まで出ませんでした。食べたもの全てが走る為に消費されたんでしょうか?)

もやっとした感じの中、身支度を済まし、自販機でポカリイオンウォーター(ラベルが水色の方)を買う。
普通のポカリ(ラベルが濃い青)もあったのになぜわざわざカロリーオフの買ってんねん!(≧ヘ≦) ムゥ
今思えば、ウルトラの最中にカロリーオフってアホです…

そんな事はその時は何も意識せず、いざコースに復帰し走り出します。

100Mちょっと走った時、『日差しがきついな~、目を傷めるのでサングラスを』と思って頭上に手をやるも何もない!

「さっきのWCに忘れた~!」

どうしようかと一瞬躊躇したものの、もったいないのでUターン。(3千円位のものですが)

コースを逆走するって非常に恥ずかしいですよ(^^;
見知らぬランナーさんたちに、「あそこのWCにサングラスを忘れちゃって~」と言い訳しながら走る。
約250Mのロス………
(不評のEPSONの管理ソフトNEORUNでの地図表示がこちら↓)
左から右へのコースをウロウロと(-_-;)

rosu.png



そんな出だしの悪い周回コースの高低差がコチラ↓

takayama6080.png


気温&まばらなランナーのせいでしょう、70kmまでの上り坂は、20~30kmの上り坂よりきつく感じました。
一瞬、下りになった地点がマジックでゼッケンで✔する68.4km地点でのエイド。
このエイドは山の中ということもありスタッフのみなさんがやけに仲良くてHIGHでしたね~。
半日も閉じ込められると人間はあんな風になるんだな~と冷静に見てしまいました。
が、スタッフの方々から見れば、『9時間近く走ってる人間ってこうなるんだな~』と思ってたでしょうね(^^;

さて周回コースももうすぐ終了。
そんな80kmの計測ポイントを通過する時、スタッフさんが、
「・・・・番(僕のゼッケン番号)、16分40秒」って言われました
何のタイム?

もしかして、第4関門までの制限時間?
まさかね~、と思うも不安になりラップ表を確認しようとYURENIKUIから取り出そうとすも、無い!
ラップ表を頼りにしていたのでタイムなんて覚えてない~

制限時間までまじで16分40秒なのか!

ならば、2.7kmを16分40秒やんか!
ざっとした暗算でもキロ6分。

えーっ! 無理や~

さて、そんな80km以降は次回に\(^o^)/

ちなみに、60km~80kmのラップ等はコチラ↓

TAKAYAMA80.png



日本代表残念でした… あのザッケローニでもテンパってしまいましたね… 次期日本代表監督はW杯経験監督でいきましょ!

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前回は40~60kmを掲載しようとしたのですが、50kmで寝落ち
ですので今回は50kmからで。

50kmポイントを過ぎ、第3関門の丹生川支所(54.6km)へ向け下り坂を走る。

関門時間は12:30、スタートから7時間45分。
予定では7時間で到着だったんですが、実際は約6時間40分。
関門時間まで1時間もあるやん!余裕やん!と思ってしまったのが後々に響くはめに。


そんなエイド到着後すぐに、まさかのうーぱぱさん登場!
着替えを済まされすっきりしたご様子。
白いアームカバーにさっと水をかけ颯爽と走っていかれました。
あくまでダンディやな~


僕はと言えば預けておいた荷物から先ずはコールドスプレーを取り出し、左右の膝にかけまくる。
着替えは何もせず。

ここで失敗!
ジェルをひとつしかYURENIKUIに補充しなかったし、塩熱サプリ&コムレケアは荷物から取り出しもせず…
エイドが充実していた為に持参した物が不要に思ってしまったのでしょうか?
これが後々困ったことになるんです~

この丹生川支所エイドで楽しみにしていたのは【トマトシャーベット】。
(写真なし)
冷たいし、酸味も程よく効いて最高(´▽`*)
2杯頂きましたよ!
ただ、冷たすぎてお腹がチョット…
もう一杯頂いていたらやばかったと思います。

さて出発と思った時に、だれやねんさんがマッサージを受けるがために順番待ちしてパイプ椅子に座っておられるのを発見!
その後、「とりあえず寝ます!」と言われゴロリと横になられる。
百戦錬磨、恐るべし!

60km地点までは緩やかながらの上り坂。
歩きはしなかったもののぼちぼちと走り出しました。
その40km~60kmまでの記録がコチラ↓
TAKAYAMA60.png




それはそうと、EPSONのRUN管理【NEORUN】が新しくなりましたね。
先ほどチラッと見ましたが、分かり辛いわ~(T_T)
慣れればいいんでしょうが、アラフィフのオッサンはついていけません



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飛騨高山ウルトラマラソン、40kmから。


高低差はこんな感じ↓
takayama4060.png

序盤の下りは【ゆるりんさん効果】が残っており、5分台後半で走ってます。単なるお調子もん(-_-;)、本来なら下りも脚に負担が係らないようにせねばならないところなのにね。

42.195kmは5時間8分位で通過と記憶しています。


下りきったところ(46.8km)で、岩滝公民館エイド(^^)/
だれやねんさんは【桜ゴーフレット】がお目当てだったようですが、僕は頂きませんでした。
だって口の中がパサパサになりそうっだったので… 申し訳なくパスしました。

この辺りから【水かぶり】が適当になり、シューズがびちゃびちゃになる。
あくまで首筋を冷やせばいいだけなのに、気持ちがいいのでついついお代りをしてしまう。
前傾姿勢を維持するのが邪魔くさくなり足元に水がダダ漏れ(-_-;)
そして、水をかぶってからすぐに直立してしまうので水がシューズに向かって滝のようにIN。
なのでシューズは濡れまくり(T_T)

エイドを出る度に、『クシュ・クチャ・クシュ・クチャ』とシューズ内で水が躍るように音をたてます。
おかげで走り終えた後で足を見れば、真っ白に皮がふやけて痛みの要因になってました。

水をかぶったり、太ももや膝に水をかけたりしますよね?
その結果、シューズ内に水が入りますよね?
足の皮がぶよぶよになりません?
皆さんがどうなのか今回のウルトラを走り、一番知りたい点なので是非ともコメント頂きたいです!

では岩滝公民館エイドを後にし、岩滝トンネルへ。
その手前で【ピンクアラビアンさん】からお声を頂戴いただきました。
pinkar.png
こんなセクスィ~な恰好ではなく単にコレ↓のピンクをされてた美ジョガー(?)さん。
arap.png

その女性から「その言葉、やる気でます~」的なお言葉を頂きました。
そうです。ぐわぁTの背面を見られたんですよね~
その美ジョガーさん(?)にはもちろん、「これを見た限り、ほんまに死ぬ気で走らんかい(゚Д゚)ゴルァ!!」
と、お伝えしたところ、
「はぃぃぃ」とは言わずととも、さっさと行かれてしまいました。(ToT)/~~~
トンネルを抜けてからの上り坂をちゃっちゃと歩いていかれ、その後はお見かけすることはありませんでした。残念・・・

そんな上り坂↓
IMG_0529.jpg


この上りを終えた所で50km↓
IMG_0530.jpg



やっと半分というよりも、もう半分かとこの時点では余裕がまだありました。


50km~60kmは次回に(^^)/


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